<実は俺の初体験はテレフォンセックスだった。>
という事を思い出したので今回の記事にしてみた。


もしかすると以前も書いたかもしれないが、2000年前後にエキサイトフレンズという出会い系サイトに嵌っていた。


その時の出会いを全て書くとしんどいが、出会い系をやってて分かった事は可愛い子(Bランク以上)と出会える確率は20パーセントくらい、という事だ。

ほとんどが地元の女だったが、この時は遠方・三重の女だった。当時は免許取れる年齢ではなかったので車を運転する訳にもいかず金もなかったので、現在のようにすぐに会う事はできない。

お互い顔も知らない状態で互いの事を話し合う。
一応付き合う前提だったのでぶっちゃけ話も多く、内容が下ネタになるのに時間はかからなかった。

「(テレフォン)エッチしようか?」

ここからはかなり前の事なんで覚えていないが、俺はクレヨンしんちゃんみたいに下半身を丸出しにしてオナニーを始める。

U子も電話の向こうで手マンしているのだろう。AVでよくあるやり取りを電話でしながら、相手の姿を頭で想像する。

会った事がない女性を想像する時は決まって美人さんを浮かべる。テレフォンセックスの場合は尚更だ。

始めは電話越しなんて、と思ったがそれなりに気持ち良いもので、逝くタイミングも調整できた事もあって満足できる結果であった。


そこから何度テレフォンセックスをしただろうか。しかし、このやり取りも終わりを迎えることになる。

U子が大阪に来る事になった。
ただ、俺に会う目的ではなく、友達と買い物に来るついでという形だった。

「なんだ、俺はついでかよ?!」

と思ったが、結果オーライとなる。

会ったのは駅のホーム、とお茶する時間もないのかよ!って感じたが、結果オーライである。



D-でした(ー ー;)


俺だけでなく、相手も俺を見てガッカリしたのかもしれない。


これ以降お互い連絡を取る事はなかった。
会った時間は5分もなかったが、お互いに理解したのだと思う。


彼女は今頃何をしているだろうか?
結婚して幸せになっていればいいと思う。
今となっては知る由もない。
(一応フルネーム知ってるので探偵に頼めば探してくれそうだが、そこまでして会いたいとは思わない)



⚫︎U子 ・・・  D-
声は可愛かった。声は。
申し訳なかったが、実物を見てガッカリした事は言うまでもない。
今思えば、たんぽぽ・川村さんに似てたかもしれない。川村さんは彼氏ができたそうだが、U子も幸せになってほしいと切に思う。