2日目だが体調は万全ではない。
なんせ、初日は機内で3時間くらいしか眠れず到着後も観光で歩きまくって最後にゴーゴーバーを2往復。
その後何とか5時間眠れたがどちらかと言えば体調不良である。

タイは暑い。
BKK -1日目②にも書いたがドリンク飲みまくりな上、食事も香辛料がきつい ⇒ 下痢 である。
観光中にトイレが近くならないよう部屋のトイレで放出。
そして、整腸剤を服用(これがあって助かったが寝る前に飲んでおくべきだったΘ)。

シャワーを浴びてkさんが来るまで待機。
9時頃にkさんが来たが予想外な事に、ホテルまでの道中で食事を購入したから俺の部屋で食べようって事に。

まずい、コンドームは閉まってあるが、ゴミ箱には前日使用済のものが捨ててある。
適当にティッシュを数枚使用してその上に被せる。
普通に考えて人の部屋のゴミ箱を漁ったりはしないだろうから、ほぼ見つからないだろう。
問題はkさんがトイレを使わせてほしいと言ってきた場合だ。

そうならない事を祈りながらkさんと朝食をとった。
この子は本当によくできた子である。
日本からお土産を多数買っていったがそれでも足りないくらい面倒見がよい。
幸いトイレを使用する事はなかったので出発。


この日は寺院巡りである。
ボートに乗って
チャオプラヤ川を移動して目的地へ。
それにしても本当に観光客が多い。
日本人もちょこちょこ見かけた。

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バンコクは暑いけど雲が多い為熱中症になるほどの暑さではなかった。
途中でおいしそうな太股が。

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ちなみにこのエリアでは露出禁止です。
これを見て今夜はロイヤルガーデンホテルに行こうと密かに決意。

その後、河川を見ながら食事ができる有名なレストランで昼食。

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大好物のスイカジュース。 今回の旅で10杯近く飲みました。

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Θここで問題が発生。実はボートに乗ってる時から腹がゴロゴロしてたのである。痛みはないから飲み物だけ数時間我慢すれば脱せられると信じていた。
しかし、昼食を食べていると段々と腹の雲行きが怪しくなってきた。
しかも、kさんは俺に食べてもらいたいから、と明らかに胃袋のキャパシティをオーバーしてるメニューを注文するし(;´Д`;)

結局食べきれないだけではなく、食後にトイレにダッシュして痛みの源を放出。
日本で出すウ○コは茶色や黒に近いが、タイで出すものはグレーっぽい気がする。
とりあえず整腸剤が必須である事が分かった。


この後、カオサンロードに行く予定だったがkさんの計算で変更しバイヨークスカイホテルへ。
もちろん展望台目当てである。
まだ夕刻だったのでその麓にあるマーケットへ行ったが、特に目ぼしいものはなく『狭い・人が多い』という印象だけだった。

面白かったのが何故か中日・荒木のユニフォームを着てる女の子がいた事。
意味分かってて着てるのかな!?
まだ明るい6時頃に展望台へ向かった。
うるさい中国人グループと同じエレベーターは嫌だなぁと思ってたらギリギリセーフ^^
台北101のエレベーターとは違い、上まで1分以上かかっていた。

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上から見る景色は格別なものだったが、この時俺の足は限界に近付いていた。
バーがあったのでドリンクを飲んだ訳だったが、夕食もここで済ませるべきだった(とは言っても腹は減っていなかった)。
その後再びチャオプラヤ川を渡ってアジアンティークへ向かったが、足の痛みが限界だったので買い物とかどうでもいい状態に。
前にも書いたかもしれないが、普段の田舎暮らしではほとんど歩かない生活をしている。
都会の人達はその逆で一日に何kmも歩いているものだと勝手に想像している。
その差が如実に表れた結果がこれだった。

ここで我慢できずに本来カオサンロードで行く予定だったタイマッサージ屋に入ってしまった。
初タイマッサージだったが気持ちいいというより痛いの方が勝っていた。
台湾のマッサージに近いと思う。
ただ、マッサージ師のおばあさんも隣の若いマッサージ師(17才女子)も何を話しているか分からなかった。
結局、何も買わず帰る事にした。
買い物は次の日にする予定だし俺自身買い物は好きではないからな。

カオサンロードには行けなかったとは言え、予定をかなり詰め込み過ぎた感があった。
鈍った体を本気で何とかしなければならないと思いつつホテルに戻ると夜10時を過ぎていた。