ソイ・カウボーイの場所は事前に調べていたので迷うことなく辿り着けた。
アソーク駅から見るとドラえもんが目印なので比較的分かりやすい。
ドラえもんの緑の建物の左に入口がある。


doraemon

迷わず行けよ、行けばわかるさって事で
少し緊張しつつ入口まで近付く。
プーケットのパトンビーチと比べると横幅は狭い印象。

IMG_0858

入口の上には何故かマンUの選手達が迎えてくれる。
香川がいたから少し古い時の写真だな。

IMG_0857


そして、向かうは一番奥にあるBaccara(バカラ)である。
ネットで調査した人であれば今更説明は不要であろう。
日本人御用達のNo1店だ。

個人的には一人で行く初めてのゴーゴーバー。
恐る恐る店内に入るとウェイトレスが席に案内してくれた。
途中客の顔を見ると噂通り日本人だらけ(笑)


幸い一番前の席だったので目の前で女の子の姿が拝めた。
いるわ、いるわ、ってゆーか数が多過ぎて踊れてない。
舞台から溢れんばかりの女の子。

dakara


'○' = 女の子
'黄色△' = 他の客
'オレンジ△' = 俺
'緑' = 気になる子


この中から選ぶのは大変だなと思いながらビールを注文。
しばらく女の子を眺めていた。
回転してくれれば良かったのだが如何せん数が多過ぎて身動きが取れない様子だった。
(上の画像からは伝わりにくいが舞台に女性達が溢れている)

gogoimage

こんな感じ


しばらく眺めていると、隣の日本人のおじ様が話しかけてくれた。

「初めてですか?」

<はい。>

「けっこう迷うでしょ? でも、この子だって決めたらすぐに隣に呼んだ方がいいよ。 で、話してみて相性が良くなかったら他の子に来てもらえばいいよ。」

<ありがとうございます>

おじ様は年に一度、自分へのご褒美として約一週間遊びに来るそうだ。

良い事だと感心しつつふと真上を見ると、スケスケになっていて上で踊ってる子(しかも下が裸)が丸見えになってる!!
そういえば2階に上がる事もできて女の子を選べるってどこかに書いてあったな。
視線を前にやると、日本人が好みそうな女の子が目に映った。
どこかで見た事あるな、、アイドルのような、、、

あっ! ぱるる!!
ぱるる
とは塩対応で有名なAKBメンバーで、ぶっちゃけアイドルに興味ない俺でも知ってるくらい知名度は高い方である。


他にも '緑' の子が気になったが、ずっと同じポジションだったのでほとんど見る事ができなかった。
一定時間が過ぎると、舞台から女の子達が降りて新しい女の子達があがって踊る。

グループ1 → グループ2 → グループ1 …

という周期だと思うが1時間も滞在しなかったので、そこについては次回時間に余裕のある時に確認したいと思う。
この時点で「ぱるる」と「緑」の二択に絞られていたが、ぱるるとは何度か目が合ってた事もあったのでぱるるを席に呼ぶ事にした。

ぱるるが来た。
至近距離で見るとややパネマジかなっていうのが率直な印象。
しかし、この時の俺にはそんな事どうでもよかった。
久々の絡みを早くしたいという欲求が非常に大きく膨れ上がってたからだ。

通常、ここからの流れとしては嬢にドリンクを奢りながらしばらく会話をして色々な事を交渉
 → OKならペイバー(お持ち帰り)
 → NGなら他の子を探す(この時は何て言えばいいんだろう? you can back とかでいいんかな?)
であるが、何故かペイバー前提で話が進んでたので少々驚いた。

「初めてですか?」

「初めてです」
って答えたのが原因かな。

しかし、この時の俺にはそんな事どうでもよかった。

相手もその気だしドリンク一杯でペイバーする事にした。
日本語は少しではあるが少なくともkさんよりは話せていた。

ドリンク(1.5k) + ペイバー(1.8k) + ショート(9.0k) = 12.3k
※ショート3000バーツ(1発)、ロングは今回は選択しなかったので不明だが6000?

最近ゴーゴーの値上がりがすごいらしいけど、二時間くらい遊べてこの金額は日本では無理だと思うので安いと感じてしまった。
ロングだったとしても21.3kだから、2,3時間とかで帰られない限りは安いと思う。


ぱるるの私服姿は清楚な感じがした。
ゴーゴーの衣装で移動する訳にもいけないから当たり前ではあるが、もっと露出度の高いショートパンツを期待していたが膝くらいまである普通のスカート着用だった。
(ファッションに疎いので名前とかは分からず)


徒歩5分でホテルに到着。
受付が若い女性スタッフなので、ぱるるには先にエレベーター前まで行くよう促した。
幸い他の客の対応をしていたので、"お持ち帰り"には気付かれていないと思った。

ルームキーをもらい、部屋に入るとお互いに服を脱ぎ始めた。
ぱるるが「トイレをしたいのでドアを閉めてほしい」と言った。
プーケットのNちゃんは普通に放尿していたが、ぱるるにはまだ恥じらいがあるようだった。

シャワーを浴びているぱるるの元へビンビンになった愚息と共に乱入。
「すごい元気だね!」
と愚息にタッチするぱるる。
お互いの体を洗い合った。

一点残念だったのがバスタブがない事。
安いホテルの為かバスタブ内でいちゃつく事は叶わなかった。


洗い終えるとベッドへ。
273日ぶりのセックス。
キスはNGらしいので首筋から胸、臍、太股、と順番に丁寧に舐め回す。
ぱるるの中はすごく濡れていた。
ローション無しでこの濡れっぷりは俺史上初だったと思う。
これが本当の塩対応なのか。
普段ほとんどやらないクンニもした。

攻守交替。

ぱるるの攻めも良かった。
残念ながらゴムフェラではあったが恐ろしい病気に罹る事を想像すると致し方ない。
そして、ついに合体。

正常位から始めたが、ここでも史上初が待っていた。
締まりがとてもいい!
今までに感じた事がない気持ち良さだった。
挿入したまま乳首を舐め合う。
不思議だったのは、これだけ気持ち良ければすぐに発射してしまう俺がコントロールできた事。
酒の力なのかもしれない。

次に騎乗位。
これもすごい気持ちいい。
ぶっちゃけ本番行為自体はそれ程良いものとは思っていなかった。
だから、秘密倶楽部のような本番無しの風俗でも満足はできていた。
しかし、ぱるるとのセックスはその考えを変えざるをえない事を自分に問いかけてきたような気がした。
(すいません、文章力がないので自分でも何書いてる分からない事がありますが、そこは適当に解釈してください)

バックでも突いた。

正常位

騎乗位

正常位 でフィニッシュ。

まるでAVみたいな展開だったが、何分間腰を振っていたのだろうか。
思い出しながら記事を書いていて自分の股間が濡れている。
それ程やり甲斐のあるセックスだった。

ゴム内の精子の量を見てぱるるも驚いていた。
いつもなら2回戦をやっているのだが、ショートは2回戦ができない上(ロングに変更すれば別)、他の子とも絡んでみたいし何より一発でも大満足だったので、そもそも2回戦という考えに至らなかった。
本当に自分史上最高のセックスだったと思う。
ぱるるのナンバーは…何番だったかな。
次回も指名したい。


ぱるるが帰った後、着替えた俺は満足してたので一瞬このまま寝ようかと考えたが、はるばるバンコクまで来たのにそれはダメだ!、
と次の店に向け足を動かした。


●ぱるる A-
愛想は本物のぱるるみたいだったが、体の相性は過去最高に良かった。
「おめえがNO.1だ!」
下半身の肉付きもちょうどいい。
パネマジ感がなくてキスOKならA+でも良かったかもしれない。