ホテルはここ数年以内にできたようなのでキレイだった。
(7月末現在、グーグルアースで見た時は表示されなかった)

レッド プラネット ホテル アソーク バンコク (Red Planet Hotel Asoke Bangkok)


まず自分が宿泊してどうだったかを長所・短所で書いてみる。


≪長所≫
・立地が良い
 BTS、MRTアソーク駅が徒歩3分以内にある。
 ソイ・カウボーイまでは徒歩約5分で行ける。
・安い
 3泊して約10kだった。もちろん連れ込みOK。
 (プーケットのアマタリゾートはもっと安かったが)

≪短所≫
・狭い
 日本のビジネスホテルくらいか、それよりも狭く感じた。ほとんど寝るだけなのでマイペンライ。
・水が有料
 アマタリゾートの場合はペットボトル一本分の水がサービスで置かれていたが、ここではフロントまで行って購入しなければならない。
・冷蔵庫がない
 個人的に冷蔵庫がないホテルは初めてだった。これが一番痛かったかもしれない。
・フロントが若い女の子
 普通に考えれば長所だろって思いますが、ゴーゴー嬢を連れ込む時は恥ずかしいです。

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帰国して2日後にホテル側からレビュー促進メールが来た為、「冷蔵庫を設置してくれ」と書いておきました。


それはさておきホテルのチェックインが2時からだったので、荷物だけ預けてBTSアソーク駅へ向かう。

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初めてのBTSだったが、kさんが乗るまでの流れを教えてくれた。

まず、カード(切符と同じ)を買う。
この時注意しなければいけないのが、何故か紙幣が使えない為硬貨を用意しておかなければならない。
正直、これまでのタイ旅行では硬貨を使う事はほとんどなかったのだが、BTSに乗る時は硬貨が重要である事が分かった。
もちろん無い場合は窓口で両替できるが、駅や時間帯によっては長蛇の列になっている事がある為常に持っている事が望ましい。

次に改札が開くタイミングだがカードを入れるとすぐ先でカードが出てくる(日本だと改札の向こう側で出る)。
この時まだ改札は開いていないが、カードを取ると改札が開く。
ここでも気を付けたいのが、開いたら迅速に通過する事。
何故か閉まるのが早い。
おデブさんや怪我人には辛い仕組みである。

あとは日本のモノレールとほぼ同じである。


ビクトリーモニュメント駅に到着。

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ここにはタイ各地へ向かうVAN乗り場がある。
目的地はアユタヤ。
VANに同乗した恐らくフランス人グループの白人女がムチムチの下半身でエロかった。
ポグバみたいな彼氏がいたが、すごいセックスをするんだろうなと想像を膨らませる。

そうこうしてる内にVANが来たが乗り心地は悪い上、前夜が機内で3時間しか眠れていないので気分が悪くなった。
頑張って寝るようにした。
1時間以上走っただろうか。
アユタヤに到着。

ここからは普通の観光。
久々に象に乗った。

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意外だったのはkさんが象に乗るのはこれが初めてとの事だった。
やはり外国人観光客向けなんだろう。
象に乗ってる時の写真が1.2kで売られていたが、
kさん 「ぼったくりだから買わない方がいい」 と観光(ぼったくり)ビジネスには否定的だった。
地元の人と一緒に居ると違う視点からも見る事ができるから面白い。

象の後は水上マーケットへ。

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ここでもタイ人は入場無料だが外国人は有料だった(0.3k)。
俺は買い物にはそれほど興味がないので、ここでは昼飯だけ食べた。
パパヤサラダとパッタイである。
パパヤサラダは激辛だったが何とか食べれた。
パッタイはあまり好きではない。日本の焼きそばの方がうまいと思う。

タイに来て思った事は、とにかくドリンクを飲む機会が多い。
日本では1日1リットルで済ませる自分が既に5リットルくらい飲んでるのではないかというくらい飲んでいた。
そんなに飲んだら腹を壊すぞ、って思っていたら案の定。
ホテルまでは持ったが、到着直後に豪快に放出した。


ちなみにアユタヤでの移動はツゥクツゥクだったが、実はツゥクツゥクに乗るのも自身初だった。

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進行方向とは横向きに座るタイプだったので乗り心地は悪かった。
やはり睡眠不足による疲労が大きかったのでどこかのタイミングで寝るしかない。
それはVANの中だ。
少し眠れたのかどうかは覚えていないが夕方頃にバンコクへ戻った。
そこから、kさんお気に入りのトムヤンクンを食べに行ったのだが、この時くらいから足が痛み始めた。
私は日常では一日約1000歩くらいしか歩かない生活を送っている。
その私が急に何万歩も歩くと足が悲鳴をあげ始めるのだ。


夕食を済ませると夜9時頃だったのでこの日の観光は終了。
kさんはホテルまで付いてきてくれた。
「明日に備えてゆっくり休むナ」
なんていい子なんだろう、つくづく感じた。

夜遊びなんて行かなくてもいいのではないか? 足の痛みも加算されて観光中に何度もその考えが頭をよぎった。

ただ、kさんとは恋人関係ではない。
つまりお互いが誰と何をしようが干渉する事はできない。
4500kmも離れた場所まで来てノーセックスで帰る訳にもいかない。


色々と考えながら足はソイ・カウボーイに向かっていた。