ついに来ました!
今年初のタイ遠征!!
気が付けば前回訪れてから1年以上が経過してました。
ただ、今回は昨年と比較して1日少ない日程なので思い切って深夜便で出発する事に。
しかも、出発日は仕事をしてから空港に向かうという少々無茶なスケジュールです。
(必ず定時で帰れるとは限らないので余計な仕事が増えない事を祈るのみでした)


出発日当日、少し怪しい雲行きではあったものの定時退社に成功。
一旦自宅に戻り、風呂→夕食→荷物を持ち空港へ。
深夜便なんて何時以来だろうか。


搭乗口には私と同じくタイへ向かう日本人で溢れていた。
昨年のプーケットとは違い、今回はエア・アジアだった為か機内の座席には長いフライトに必須なテレビは付いていなかった。
とは言ってもほとんどの人が寝るだけだと思うので関係なかったが。
私も翌日に備えて寝る気満々だったので離陸してからすぐの消灯は有り難かった。

隣の若い男性と少し会話をした。
友人とパタヤにいくそうだ。 とは言っても海水浴という健全な目的である事を聞いて私は「友達に会いに行く」としか言えなかった。
昨年隣になったオッサンはエロ目的だったので面白かったのだが。

機内では3時間くらいは眠れただろうか。
窓の外は真っ暗だったが、漁に出ている船の明かりが複数光っていてそれが星みたいで綺麗だった。


そして、ドンムアン空港に到着。
ここからがプチ地獄だった。
ツイッターにも書いたがイミグラントが長蛇の列となっている。
と、その前にボールペンを持っていなかったので、入国カードを記載しなければならない。
何とか書く場所を見つけて記載。

【次回から海外旅行にはボールペンは持っていこう】と胸に刻み込んだ。

そして列に並んだ。
ちょうど前が日本女子3人組だったので
「ここの項目(occupation)って何て書くんですか?」
って声をかけた。
(見た事はあったが意味をど忘れした)

「そこは職業だと思うけど書かなくても通過できると思いますよ」
と答えてくれた子が3人の中で最も可愛かった。が、会話はそれだけだった。


並ぶ事約1時間。
3人組がどこかの項目に記載漏れがあったようで通過できなかった。
それを見て少し不安になったが、俺の場合は
「宿泊ホテル名を書いて」
と言われただけでボールペンを渡されたので、その場で記載してようやく通過する事ができた。
この入国カードがうっとおし過ぎる。
仮に宿泊ホテルが決まってない場合は何て書けばよいのだろうか?
適当に「友達の部屋」と書けば通れるのだろうか??


晴れて入国できたのは良かったが、kさんが迎えに来るまで1時間以上空いていた。
まずは10kのみ両替。 レートは昨年のプーケット旅行時よりも遥かに良くなっていた。
昨年:0.26 今年:0.33

トイレを済ませコーヒーショップでモーニングコーヒーを飲みながらオリンピックの結果を見て時間を潰した。

IMG_0822

それにしても空港の小便器、ずっと水流しっぱなしは止めてほしい。
便器からこぼれてて気持ち悪かった。


しばらくすると、kさんが到着。
とは言っても私が到着したのは1Fだったので、1Fに居たのだがkさんは3Fに来たようなので会うのに手間取ってしまった。
安っぽい韓流ドラマみたいな展開になりそうな雰囲気だったが何とか半年ぶりの再開を果たす事ができた。

「マイダーイ チューカン ナーンナ」

と直前に覚えたタイ語で挨拶するとkさんは特に反応しなかった。
(ここは反応してくれないと通じてるかどうか分からんのよな~)


二人でタクシーに乗る。
始めに赤いタクシーに乗ったが、その運転手が不正をしていた(?)か何かで空港を出る前に警察に呼び止められたので別のタクシーに乗車。
次はピンクのタクシーである。
そこから約一時間かけ宿泊しているホテルへ向かった。



ここで余談ではあるがタイにおけるタクシーの話。
バンコクの街を歩いているとかなりの数のタクシーを見かける。
そしてそのタクシーには様々な色があるのだが、色によって会社が異なるのは想像付くだろう。
しかし、kさんいわく
「下から3分の1が緑且つ上から3分の2が黄色のタクシーは個人タクシーだから乗らない方がよい。ボったくられるのはもちろんのこと、ギャングと手を組んでいて酷い目にあわされる事もある」
そうだ。まぁ全てが悪い訳ではないだろうが乗らないようにしようと思った。
ピンク、ブルー、(多分)レッドはちゃんとした会社なので安全らしいが、俺達もピンクタクシーに乗った時にドライバーが遠回りをしてメーターを稼ごうとしたらしいのでkさんが注意していた。
初乗りが50バーツもないので、ハッキリ言って安いから多少ボられても日本人なら気づかないだろう。



久々に見るバンコクの景色。
前回の感想が「都会だなぁ」だったが、今回も同様だった。
高層ビルが多いかな。

ホテルに到着!