これだけはやりたくない事。
それは借金(ローンは除く)。
ローンは除くって書きましたが、学士ローンが残っていてじわりじわりとダメージを与えてきます。
返し終わった時は四十路に突入しているだろう。
これなら大卒でなくてもよいような気がする。。

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前回記事の最後に
『毎回次回の私の休日を伝えていたのだが、今回は伝えず1週間空けてからにしようと思う。』
と記載してその通り実践しようとした。

すると、3日後の朝

「もう会わないの?」

とLINEが。
仕事中だったが慌てて返信した。


彼女がこんなメッセージを送ってきたのには2つの意味があると思う。

①私と会いたいから送ってきた。
ご都合主義で考えるとかなりプラスな展開。

②次の相手を探したい
間が空くと(次の婚活パーティーの)予定が入れ辛くなるから。

①ならうれしい、というより占いとかどーでもいいから付き合いたい。
②なら残念だがダラダラとデートばかりするのであれば、成り行き次第でもあるが思い切って関係を終わらせてもいいかもしれない。

考えてみれば数ヶ月待たされた上、「やっぱり付き合えない」なんて言われた日にゃこの数ヶ月は何だったんだ? ってなる。
こちらは風俗よりも友人と会う事よりもC+さんを優先してきた訳だから、やはり合否の通知は早くして欲しいものである。
就職活動も場合によっては数ヶ月かかる事はあるが、婚活との決定的な違いは複数社において選考を進められる点かと思う。
婚活の場合はWブッキングになってくるとボロが出そうになり全て失敗に終わりそうだし、それ以前に面倒になってくるから同時選考は絶対しない。

ただ、C+さんの良くない部分としては "何故か直前でないと行き先を決めたがらない" 事である。
私は行き先等は早めに決めたい派である。何事においてもそうだが直前になってドタバタはしたくないものだ。
以前の記事でも書いたが数日前に候補地を挙げると 「前日に連絡する」 である。
LINEでのやり取りを嫌う人だから仕方がないかもしれないが、これが <相性が合わない> という事なのだろうか?



天気予報では雨だったので今回は夕食のみのはずだった。
だから朝はゆっくり寝てようと思ったら8時過ぎに電話が。

「今日は晴れてるからやっぱり朝から出かけよう。」


うれしいような、悲しいような。 とりあえず日中に他の予定を入れなくて助かった。
'うれしいような'は単純に一緒に居られる時間が増えた事。 → そろそろ進展したいところだが。
'悲しいような'はこの週は仕事がハードだったからもう少し睡眠を取りたかった(。_。)


急いで朝食、シャンプー、髭剃り・鼻毛カッターと準備を1時間で仕上げ出発。
目的地は当初の予定通り県外パワースポットへ。
5回目のデートであるが、道中の車内では毎回同じような会話を繰り広げる。
今回は結婚後の話は出なかった。

どさくさに紛れて手を握ろうとしたがC+さんは亀の首のように手を引っ込めた。

「まだ付き合ってないから」


前回記事 婚活-街コン Ⅰ-⑤【運命は占いババアの手に】

にも書いたように、付き合えるかどうかは占いババアの結果に委ねられている。

(なら早く占ってきてくれ) と言いたかった。
5回も会う訳だから可能性がない訳ではないと思うが、C+さんは恐らく友達が多くないから休日を私に割く事ができるのである。


今回のパワースポットは山奥にあるので道中が険しく長かった。
普段長距離運転をしない私にとっては、高速道路で片道3時間も辛いが山道を3時間はそれ以上かもしれない。
その分話はできるが2時間近く信号が無い状態で走り続けるのは堪える。 信号が恋しくなったのは初めてかもしれない。

途中の個人経営っぽい食事処で昼食を取り、出発してから4時間でようやく到着した。

003

到着後は更に10分ほど山道を歩く。 翌日は間違いなく筋肉痛になるだろう。
足元も舗装されている訳ではないので、ここでまたC+さんの手を引こうとしたが

「〃」

拒否られた。
C+さんはガードが固いに違いないが、せめて付き合う事さえできれば一気に距離を詰められそうに感じている。
結果はどうであれ早くババアに占ってもらわなければ進展は望めないかもしれない。

この漫画
にもあるように振られる場合でも「早い方がいい」というのは正論だと思う。

今はC+さんとの経験を積み上げていってるが、高くいけばいくほど崩れた時のショックや損失は大きいし、何より次に進めないのは辛い。

願い事は
<私とC+さんが結ばれなかったとしても共に幸せな人生を歩んでほしい>
というありきたりなものである。

参拝後おみくじを引く。 小吉 という可もなく不可もなくな結果だった。
初詣の時と書いてる内容が似ていたので当たるかもしれない。
簡単に書くと「果報は寝て待て」みたいな感じ。


パワスポ後は車で2時間半、夕刻、微妙な時間だったが美味いと評判のそばを食べる。
このまま高速で帰るのも味気ないので下道を仲良く会話しながら帰った。
今回も危なかったのがKさんからのLINEが度々入り、誰からかを確認しようとしただけで

「誰から? 見せて!」

と突っ込まれた。 すかさず

「付き合ってないから見せれない」

でかわしたが、裏を返すと付き合った場合は見せなければならなくなる(((゚Д゚;)))ガクブル
キャバ嬢のは削除するとして、Kさんとの関係をうまく説明できるかが最大の課題である。
文章は英語ですし内容が分かったとしても、やましい内容は一切ないので問題ないが一緒に写ってる画像を「アルバム」から見られるとヤバイかも。。
知らない人が見たらカップルに見えてしまう。。。

ま、それは正式に付き合う時に考えよう。


帰りも真っ暗な山道を2時間かけてC+さんを送り届けた。

何だかんだで一緒に居ると楽しいのは事実。 あとは付き合う事さえできればもっと楽しくなると予想できるのだが。
数ヵ月後の結末は神のみぞ知る。