近々数年ぶりに合コンに参加できるかもしれない。
今年はそういったネタが豊富である。
でも過度な期待は禁物。

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人間は生きていると必ず壁にぶち当たる。
アスリートなら分かりやすい例えができる。記録更新の壁、ポジションが被る不動の選手、スーパー△△ヤ人の壁etc
その壁を超える人もいれば超えられずに終わる人もいる。

では、気持ち良さの壁はどうだろうか。
私の場合、射精をする瞬間の気持ち良さはその時によってムラはありますが、MAXを100とすると60~100で変動します。
100を超える事は可能だろうか。
その答えを求めるべく難波秘密倶楽部(略してヒミクラ)へ向かった。


ホームページを見てもらうと分かると思うがM専科である。
SMと同じようなものなのか? それとも単純な痴女プレイなのか?
ワクワクしながら店を探した。
場所は分かりやすく言えば難波グランド花月の近くです。
※吉本芸人御用達の有名店である。
つまりけっこう人通りの多い場所にあるので"ヒミクラ"と記載された看板はありません。
ホームページを見れば恐らく迷わずに行けると思いますが通行人が多いので入る時が少し恥ずかしいです。


事前にシステムを見ていましたが、料金が高いので私は「おまかせ50分」を選択しました。
初めて以来ずっとおまかせ50分というケチっぷりですが、この後スキャンダルに行くという方程式が出来上がってる為仕方がないです。
待合室では無料でドリンクがもらえます。他の風俗と同様番号札を呼ばれるとカーテンの向こう側へ移動します。

移動した先に女の子が立っており部屋まで一緒に移動するのですが、この時点から痴女プレイが始まっています。
このお店の女の子はプロ意識がすごい!
やたらと体を密着して恋人気分を演出されたので、ズボン越しでも分かるくらいリトルが大きくなっていた。

それを見た女の子が
「すごいね!まだ何もしてないのに大きくなってる。いっぱい溜めてきたのかな?」
と弄ってくる。

M男なら確実にテンションマックスになるシチュエーションだ。
しかもいい匂い。

部屋は薄暗く仄かに赤っぽい配色がなされた如何にもSMに使用されそうな雰囲気だった。
「じゃあお風呂で体洗おうね」
と私を全裸にしシャワーと湯船につかる。
このあたりの流れはソープと同じであるが違う点は女の子は全裸にはならない事だ。
女の子の服装は基本ランジェリーっぽいのやキャバ嬢のエロイ版みたいなのが多い。


風呂が終わるとプレイ開始。
顔や体を丁寧に舐め回してくれる。
これだけだと普通の風俗っぽく見えるのだが、極上のスパイスが加えられる事で興奮度が一気に上昇する。
そのスパイスとは【言葉責め】である。
「な~んだ、その程度か」
と思われるかもしれない。 AVでもよく見かけるからである。
しかし、AVではなく現実に自分がやられる事でとんでもなく気持ちよく感じます。
更に、訓練されているのか女の子の言葉責めスキルはベテランの痴女優以上かもしれません。

この時の気持ちよさを例えるならば脳内麻薬(エンドルフィン)を出した状態の刃牙みたいな感じ。 って却って分かりにくいか^^;

基本こちらから女の子の体へのタッチはNGですが、どさくさに紛れて触ってます。
たまに強引にNGプレイを要求して退場してる馬鹿もいるらしいですが、どんな遊びでもルールは守って欲しいですよね。

そしてほぼ必ずアーセナル(略してア○ル)を刺激されます。
仰向けになってから指とか突っ込まれて前立腺とやらを刺激されるのですが、同時にリトルも刺激されます。
この時の状態が説明するとややこしいのですが

『イケそうでイケない。イキそうになったら自力で止める事ができない(ノーブレーキ)』

感覚です。
セックスにしろ、一人エッチにしろ通常はイキそうになったらブレーキをかけます。
そして、ある程度堪能してから発射します。

射精のコントロールを完全に相手に委ねた状態。そこへ言葉責めによる刺激。今にも発射しそうなリトル。
AVで女優が何度もイカされるやつがありますが、極めてそれに近い状態です。
これが究極の焦らしか・・・。
何度「イキそう」と言った事か。 AV女優並みに喘ぎ声を出していたと思う。

女の子は「まだ我慢できる」を繰り返しますが、これには根拠があるらしくアーセナルに指を突っ込んでいると精子が移動するのが分かるらしい。
つまり本当にイキそうであればその瞬間が分かるとの事。

そして、「イクー!!!」
かつてない勢いで発射された。
女の子も驚いていた。
「ここまで飛ばす人は見た事がない」そうだ。


ここで体の異変に気付いた。
手の形が愚地独歩の必殺技 “菩薩の拳” (生まれたての赤子が握る手の形)になっていて動かせないのである。
コナン君がよく言ってる死後硬直みたいに固まっている。
これはヤバイと感じて女の子に伝えた。
「大丈夫。しばらくすれば治るから。余程気持ちよかったんだね!」
と私の両手を握ってくれた。


大袈裟かもしれないが死ぬかもしれないくらい気持ちいい経験ができた。
冒頭でMAXは100と言ってたが、その壁を突破して150くらいは到達したのではないだろうか。
セックスより気持ちがよいので料金が高いのも納得できる。

私が150に到達した時の女の子をプレイ後にホームページで見るとランクは「特優」だった。
その上に「ダブル」、「トリプル」ランクがいるが高杉晋作の為未体験ゾーンである。
一度くらいは体験したいが死んでしまうかもしれない。