ドラゴンボール超 キャラデザインもうちょい何とかならんかったんかい!

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ネットで知り合った人との関係
の冒頭で記載した事が早くも両方実現できました。
Kさんと初対面してきました。

こちらからタイへ行くのが理想でしたが社畜の身では中々休みを取る事が出来ず、年内のどこかで行けたらいいなと考えていたら向こうから来る事になったので会う流れとなりました。
もちろん、私に会う為ではなく社員旅行で偶然日本に来る為であり、私と会うのはついでです^^;


Kさんとネットで出会ってから半年以上、ほぼ毎日やり取りをしていたので話も弾むだろうと事前に予想。
Kさんが宿泊している都市に向け朝一で高速を走り抜ける。
平日だった為かそんなに時間はかからずKさんの宿泊ホテルに到着。
途中で30分5000円だったか、安いソープランドがあったが目もくれず。


そしてついに、Kさんと対面。
当たり前だがKさんは画像で見たまんまだった。
違っているとすれば思ってたより小柄に見えた事くらいだ。
お互いに軽く会釈をして「Nice to meet you」と挨拶。
長い事LINEをやってた割には反応が薄い;^^
いい年した大人だからあまり気にはならなかったが。

Kさんの友人(ハッチャン)が「今日はKと二人で楽しんで来て下さい」と言った。
私は三人で出かけるつもりだったが空気の読める素晴らしい方だった。
Kさんにも言える事だが本当に性格が良い。タイ人女性全てとは言わないがほとんどがこうなのだろう。
だから日本男児から人気があるのではないだろうか?


早速予定通りランチへ。
テレビで紹介されていた外国人に人気があると紹介されていた店だ。
まだ開店してはいなかったが既に行列ができていた。
外国人に人気があるだけに日本人は私だけではないのか、というくらいアウェイ感が半端なかった。
前のグループが韓国人だったが女子はまぁまぁ可愛かった。少しエロイ雰囲気もある。


幸い早い段階で並べたので開店してからはスムーズに進んだ。

524 - コピー

会話はLINEでのやり取りが嘘のように停滞した。
英語力は同じはずだがKさんが何を言ってるのかが聞き取れない。
聞き返したが本当に分からなかったので、LINEに打ちながらの会話となった。
しばらく話していて分かったのだが、Kさんは日本語で言うカ行の発音が出来ていなかった。
タイ語の発音にカ行が無い事はない、「コープンカブ」って言うくらいだから。
「Like」の発音が「ライス」になっていた。
友人ハッチャンの場合は英語慣れしているらしく、とても話しやすかった。
何言ってるか分からなくても聞き返せば言い直してくれる。
私の言ってる内容もすぐに理解してくれた。


そのKさんと丸一日過ごしたが第三者から見るととても奇妙なカップルに見えたに違いない。
食後に某水族館に移動。

aquarium


個人的にも久々の水族館だった。 ここも外国人が多かった。15年前はそうでもなかった気がする。
Kさんとは会話というよりボディーランゲージを交えた単語のやり取りをしながら魚や動物達を見つめる。
途中でカフェに入ったが、やはり会話がうまくできないので少し悔しい気持ちになった。
最近TOEIC試験で惨敗したので英語学習のやる気がなくなった。 これを気にタイ語に切り替えようかな、と本気で思った。

水族館の後はデートの定番とも言える観覧車へ。
実はデートで乗るのは初めてだったりする。
乗る直前にスタッフから2ショット写真を撮られた。 降りた後販売する為だ。
カップルだと隣同士で座るらしいが私達はカップルではないので当然向かい合って座った。
観覧車内でスマホでの自撮2ショット。
この時に教えてもらったタイ語「ヌン(1)、ソーン(2)、サーム(3)」。
年のせいか記憶力が悪くなっていてなかなか覚えられず。


観覧車を後にするとちょうど夕刻になっていた為、Kさんのホテルまで戻る。
ハッチャンも合流しディナーへ。
(回転しない)寿司屋へ入った。
本格的な雰囲気の店でスタッフのエラそうな態度が少し気に食わなかったが皆で「アロイ」を連呼した。
店を後にして何かする事はないかを考えたが、地元ならともかく有名な場所とは言え私にとってはセクキャバの為だけに来てた場所である。

20160219


女子を連れて行く訳にもいかないので、気がつけばホテル方向に足が進んでいた。
2人は私を駐車場まで見送ってくれた。 互いに「コープンカブ」、「See you!」と別れの挨拶を済ませ私は帰路に付いた。


出会いとは不思議なものではあるが、私はKさんに申し訳ない気持ちになった。
元は私がタイへ性的な刺激を求めて旅行に行った事が発端である。
実際に現地で女の子と遊んで、また行きたいな・次はバンコクだ、なんて考えていた。
性への探究心を捨てたくはないし、もっと色んな刺激が欲しいと思っている。
世界にはまだまだやっていない遊びだってある。

ただ、その事はKさんには言えない。 一度何かのタイミングでKさんから質問された事があった。
「タイの女の子の(性的な)サービスは受けた事あるかナ?」
本当の事を言ってしまうと残念に思われてしまう。 なので嘘をついた。

日本男児がタイへ旅行に行くと性的な事を連想されるのは日本人なら誰もが知っている。
同じようにタイ人も知っているだろうと私は思う。
Kさんのような素晴らしい女性を傷付けたくは無い。
今年はバンコク遠征に行く予定だが、風俗へは行かないでKさんとひたすら観光しようかななんて考えてしまっている。
『タイまで行って風俗へ行かないなんて持っての外だ』という天の声が聞こえてきそうだが。


Kさんは私と友達になったのは「英語力を身に付ける為」と言っていたが本心はどうなのだろうか。
過去の恋愛とかも聞いてみたかった。
結婚に関しては「するつもりはない。が、人生何があるか分からないから・・・」と含みを持たせてはいたが。
「両親が私に期待して教育をつけてくれたから恩返しをしなければいけない」だそうだ(TдT)

いや、それは違うよ。ご両親はあなたに幸せになってもらいたいのですよ。
幸せ=結婚 とは言わないが、あなたが結婚したい気持ちがあれば自由にする事で両親が喜んでくれるのではないかな?
と言いたかったが、言わなかった。

家庭の事情は誰もが抱える問題である。
そう、私もだ。
最悪の場合実家のローンを私が払わなければならない恐れがある((( ゚Д゚)))
よく"まとめサイト"とかで冗談半分みたいな事が書かれてるが、冗談では済まない現実が私にはあるかもしれない。
私自身結婚どころではなくなる可能性がある。
家族を見捨てて彼女(自分の家庭)を取るか!?

俳優の瑛太  の父親が自殺した事が頭をよぎった。
その時感じた事は「一般人と違って稼いでるのだから助けてやれよ瑛太!」だったが、父親に変わった様子がなければ家族でも気付けなかったのかもしれない。


少し脱線してしまったがKさんには幸せになってもらいたい。
C+さんとも年が近いので「早くするんだー byサイヤ人の王子」と言いたくはなるが、これからも応援していこうと思う。